« アイプチをさりげなく隠すためのメイク・・・ | ホーム | スキンライトプレストパウダーでデカい鼻を隠せ! »

2019年3月16日

目と目が離れているコンプレックスを隠すメイク術

18歳で眼鏡からコンタクトレンズを使用するようになり、それと同時にメイクをするようになってから顔のパーツ、特に目が他の人よりも離れていてバランスが悪くなっていることに気付きました。偶然にも学生時代に仲良くしていた友達がミスキャンパスに選ばれるほどの美人で顔のバランスもよかったことから、余計に自分の顔のパーツのバランスの悪さが目立ってしまいました。学校では一緒にいる時間が長かったことから自分のルックスの劣っていることが余計に目立ってしまい、一緒に合コンに参加しても男性陣を皆彼女に持っていかれたりルックスを比較されることもよくあったということもあって学生時代の4年間は一度も彼氏ができたことがありませんでした。

メイクについてはいろいろ試行錯誤を繰り返していたのですが、20代半ばで眉毛と目の間を狭目にするとルックスがよく見えるという話を聞いたことから、その頃から眉毛を自眉から少し下目に描くようにしています。かつては眉毛のテンプレートを使用していたのですが、現在ではKISS NEWYORKの眉スタンプを使用してきちんと眉毛を描けるようになりました。この眉スタンプを知ったきっかけはインターネットの口コミサイトでした。眉毛をきれいに描くためのアイテムは今までにもたくさんあったのですが、スタンプというのが画期的である上不器用な私でも使用しやすいのではと思ったことから試しに使ってみたところ、テンプレートを使用するよりもきれいに描けました。

現在は眉スタンプを使って自眉よりも少し低めに眉を描いています。それによって顔のパーツが中央に寄ったように見え、その頃からルックスがいいと言われるようになりました。そのようなメイクをするようになってから3年程度で付き合っていた彼氏と結婚することができましたし、子どもの学校に行けばかわいいママがいると評判になりました。他の部分のメイクに関しては変えようがなかったことから、現在も18歳の頃と同様にチークやマスカラなどを使用しているのですが、眉毛1つでここまで見た目が変わるとは思いもしませんでした。現在顔のパーツのバランスがよくないと悩んでいるのであれば、一度思い切って眉毛を少し下に描いて眉と目の幅を狭めることをおすすめします。

このブログ記事について

このページは、makemania0lksが2019年3月16日 09:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アイプチをさりげなく隠すためのメイク・・・」です。

次のブログ記事は「スキンライトプレストパウダーでデカい鼻を隠せ!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。