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2019年3月16日

アイプチをさりげなく隠すためのメイク・・・

私の顔はとにかくどこをとっても最悪といっていい顔でした。
いまでもまだコンプレックスと戦っていますが、主に3つ最悪なポイントがあります。
目と、鼻と、あごです。
目は一重というか、重たい奥二重で、瞼があつく目が潰れているような状態で、目つきが悪いです。
次に鼻ですが、とにかく低い。
鼻筋もぺたっとしていて高さがなく鼻頭も丸くて小さく、正面から見ても鼻穴が見えている状態です。
顔の真ん中にある鼻が低くて鼻穴が見えていると本当に間抜けに見えて嫌です。
そして最後が顎です。
私は顎の奥行きがないため、太っているわけではないのに二重顎になり、笑った時なども、顔の肉に目や鼻が埋まったような感じでもう最悪です。
特に目に関しては、1番前の席で授業を受けていた時、みんなの前で先生に「おい、寝るな」と注意されたことです。
起きていたのに目つきのせいでそう見られていて悔しいし悲しい気持ちになりました。

顔の悩みは尽きないですが、とにかくまずは目から変えようとアイプチを使ってメイクすることにしました。
学校にもしていき、最初は友人たちから「変だよ」とか「そんなに気にしなくても大丈夫」とか言われましたが無視しました。
ちなみに、アイプチをしても、かなりくっついている感じがバレやすいので、メイクでごまかすことをおすすめします。
まず、アイプチは使用法にある通り、まつ毛から数ミリ離れたところに線を引き付属のスティックで瞼を奥に押し込み線をつくります。
ここで、塗りすぎてしまうと皮膚がくっつくので、線は補足するのがポイントです。
そして、くっついた線を隠すように、上からそっとブラウンのアイシャドーをのせます。
この時、アイプチ後すぐにつけるとアイプチが取れてしまうので、5分ほど待ってから、薄いブラウンで皮膚をなでるように塗るのがポイントです。

アイプチをさりげなく隠すためのメイクですが、印象が変わります。
薄いブラウンをのせることで瞼に自然な影がついて、アイプチの線がくっついていることも見えづらくなりますし、化粧をしている感じにもならないので、自然です。
これをやっていると、化粧をしていることもバレないし、アイプチもバレにくいのがメリットです。
ちなみにちょっとだけラメの入ったものを使うと、キラキラしていて気分が上がります。
もしも、しっかりメイクをするときは、アイラインだけ先に引いて、次にアイプチ、アイシャドーの順番をおすすめします。
本来は素肌にアイプチを付けるものなので、アイプチを塗る部分はこの時点ではファンデーションなどもつけない状態がいいです。
アイプチを始めたばかりだと、アイラインを引くときに糊が取れてしまうので気を付けましょう。

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このページは、makemania0lksが2019年3月16日 09:35に書いたブログ記事です。

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