2019年3月アーカイブ

2019年3月19日

ブラウンシェードアイズで奥二重のコンプレックス解消!

奥二重がコンプレックスです。

気になりはじめたのは小学校高学年くらいから。ぱっちり二重まぶたのお友達もうらやましいし、すっきり一重まぶたのお友達もいいな、わたしの目はなんか変な感じ、と思っていました。

奥二重をかわいい、と言ってくれる人もいましたが、「やはりちょっと変なんだ...」と逆に気になってしまい、さらにコンプレックスは加速。

中学、高校生になってからは、奥二重がなおるよう、一生懸命目元のマッサージをしたりしていました。とにかく気にしていました。

特に、ひとから「眠いの?」と聞かれるのが嫌でした。まったく眠くないのに...。奥二重だから眠そうに見えるのかな、ぼーっとして見えてしまうんだろうな、と思いました。

 

大人になってからは、奥二重をカバーし、欠点を補うようなメイクを研究しました。雑誌を見たり、化粧品カウンターでアドバイザーのお姉さんに相談してみたり。

いろいろ試した結果、ブラウン系のアイシャドウでグラデーションを出すのが一番だという結論に達しました。

気に入っているのは、ケイトの「ブラウンシェードアイズ」のシリーズです。最初から、ブラウン系のアイシャドウが淡色から濃色までセットになっているので、とても便利で使いやすいんです。

まずは、薄いブラウンをまぶた全体に伸ばして塗ります。その上から少し濃いめのブラウンを重ね、目の極には一番濃い色のブラウンを幅広めに塗ります。目の極が一番濃くて、徐々に淡くなっていくようグラデーションを作るのがポイントです。

アイメイクによって、目印象は劇的に変わります。片目だけメイクするとよくわかるんですが、本当に目が1.5倍大きくなったように見えるし、まぶたの重さも目立たなくなります。

しっかりアイメイクをしているときは、自分が奥二重だということも忘れますし、眠いの?などと言われることもなくなりました。

自分にあったメイクを会得したことで、自分の目が前よりもとても好きになりました。奥二重は、コツさえ覚えれば、とてもメイクしやすい目の形だと思います。アイシャドウの色やグラデーションの幅を変えることで、目元の印象も自由自在に変えられるし、とても楽しいです。

奥二重で悩んでいる人がいたら、ぜひ自分にあったアイシャドウを見つけ、グラデーションメイクを試してみてもらいたいです。

2019年3月16日

スキンライトプレストパウダーでデカい鼻を隠せ!

顔が比較的小さく目も小さいため、鼻だけが外国人並みに高く、顔の印象がほぼ鼻になってしまうのではとかなり気にしています。

普段の学校生活ではあまり見て目を気にすることはありませんでしたが、修学旅行という事で新しい服を買い初めて自分の見た目や好みを意識し始めた記憶があります。
気合が入っていただけに、後日クラスで撮った集合写真を見たときの自分のイメージとの違いに愕然。服装よりも顔の鼻に目がいってしまい、遠目から見るとほぼ鼻...と、そこからコンプレックスに感じ始めました。

就職先や主婦になった今もですが、だまっているとツンとした印象に見えるらしく最初は話しかけてもらえることが少ないです。
付き合っていくうちに、最初のイメージと全然違うと言ってもらえますが、最初に自分から行動しないといけないことが多いです。

レブロンのスキンライトプレストパウダー、リキッドファンデーション。各2000円前後を購入しました。たくさんのファンデーションが置いてある中から、なんとなく試しに試供してみたら、日本製のブランドにはない密着感にびっくり。

鼻が高い人がハイライトを使用するとますます鼻が協調されてしまうので、明るい色で肌全体を仕上げてから、暗い色で鼻のサイドに立て筋を入れます。
私は昔から肌は強くあまり荒れることはなかった為、日本の化粧品会社のファンデーションでは私物足りないくらいなのですが、やはり外国製はお肌が弱い方には刺激が強いみたいなので試供品などで様子を見てみるといいかもしれません。

顔の中心である鼻の印象が変わることで目が大きく見える為、今までしていた濃いアイラインもやめる事が出来ました。
顔のベースメイク自体は手を加える事で濃くなっているのですが、アイメイクが薄くなった為「メイクが薄いほうが可愛い」や「薄化粧なのに肌が綺麗」などと褒めてもらう事が多くなりました。

メイクに自信が持てる事で、髪をアップにしたりヘアスタイルも楽しめるようになりました。
写真に写るときも、後から顔の写りを気にする事がなくなりました。

少しの工夫で気持ちはがらりと変わります。
例えそれが周りからはわからないくらいの小さな変化でも、自分に自信が持てれば印象も変わりきっと毎日も素敵に変化するはずです。

 

目と目が離れているコンプレックスを隠すメイク術

18歳で眼鏡からコンタクトレンズを使用するようになり、それと同時にメイクをするようになってから顔のパーツ、特に目が他の人よりも離れていてバランスが悪くなっていることに気付きました。偶然にも学生時代に仲良くしていた友達がミスキャンパスに選ばれるほどの美人で顔のバランスもよかったことから、余計に自分の顔のパーツのバランスの悪さが目立ってしまいました。学校では一緒にいる時間が長かったことから自分のルックスの劣っていることが余計に目立ってしまい、一緒に合コンに参加しても男性陣を皆彼女に持っていかれたりルックスを比較されることもよくあったということもあって学生時代の4年間は一度も彼氏ができたことがありませんでした。

メイクについてはいろいろ試行錯誤を繰り返していたのですが、20代半ばで眉毛と目の間を狭目にするとルックスがよく見えるという話を聞いたことから、その頃から眉毛を自眉から少し下目に描くようにしています。かつては眉毛のテンプレートを使用していたのですが、現在ではKISS NEWYORKの眉スタンプを使用してきちんと眉毛を描けるようになりました。この眉スタンプを知ったきっかけはインターネットの口コミサイトでした。眉毛をきれいに描くためのアイテムは今までにもたくさんあったのですが、スタンプというのが画期的である上不器用な私でも使用しやすいのではと思ったことから試しに使ってみたところ、テンプレートを使用するよりもきれいに描けました。

現在は眉スタンプを使って自眉よりも少し低めに眉を描いています。それによって顔のパーツが中央に寄ったように見え、その頃からルックスがいいと言われるようになりました。そのようなメイクをするようになってから3年程度で付き合っていた彼氏と結婚することができましたし、子どもの学校に行けばかわいいママがいると評判になりました。他の部分のメイクに関しては変えようがなかったことから、現在も18歳の頃と同様にチークやマスカラなどを使用しているのですが、眉毛1つでここまで見た目が変わるとは思いもしませんでした。現在顔のパーツのバランスがよくないと悩んでいるのであれば、一度思い切って眉毛を少し下に描いて眉と目の幅を狭めることをおすすめします。

アイプチをさりげなく隠すためのメイク・・・

私の顔はとにかくどこをとっても最悪といっていい顔でした。
いまでもまだコンプレックスと戦っていますが、主に3つ最悪なポイントがあります。
目と、鼻と、あごです。
目は一重というか、重たい奥二重で、瞼があつく目が潰れているような状態で、目つきが悪いです。
次に鼻ですが、とにかく低い。
鼻筋もぺたっとしていて高さがなく鼻頭も丸くて小さく、正面から見ても鼻穴が見えている状態です。
顔の真ん中にある鼻が低くて鼻穴が見えていると本当に間抜けに見えて嫌です。
そして最後が顎です。
私は顎の奥行きがないため、太っているわけではないのに二重顎になり、笑った時なども、顔の肉に目や鼻が埋まったような感じでもう最悪です。
特に目に関しては、1番前の席で授業を受けていた時、みんなの前で先生に「おい、寝るな」と注意されたことです。
起きていたのに目つきのせいでそう見られていて悔しいし悲しい気持ちになりました。

顔の悩みは尽きないですが、とにかくまずは目から変えようとアイプチを使ってメイクすることにしました。
学校にもしていき、最初は友人たちから「変だよ」とか「そんなに気にしなくても大丈夫」とか言われましたが無視しました。
ちなみに、アイプチをしても、かなりくっついている感じがバレやすいので、メイクでごまかすことをおすすめします。
まず、アイプチは使用法にある通り、まつ毛から数ミリ離れたところに線を引き付属のスティックで瞼を奥に押し込み線をつくります。
ここで、塗りすぎてしまうと皮膚がくっつくので、線は補足するのがポイントです。
そして、くっついた線を隠すように、上からそっとブラウンのアイシャドーをのせます。
この時、アイプチ後すぐにつけるとアイプチが取れてしまうので、5分ほど待ってから、薄いブラウンで皮膚をなでるように塗るのがポイントです。

アイプチをさりげなく隠すためのメイクですが、印象が変わります。
薄いブラウンをのせることで瞼に自然な影がついて、アイプチの線がくっついていることも見えづらくなりますし、化粧をしている感じにもならないので、自然です。
これをやっていると、化粧をしていることもバレないし、アイプチもバレにくいのがメリットです。
ちなみにちょっとだけラメの入ったものを使うと、キラキラしていて気分が上がります。
もしも、しっかりメイクをするときは、アイラインだけ先に引いて、次にアイプチ、アイシャドーの順番をおすすめします。
本来は素肌にアイプチを付けるものなので、アイプチを塗る部分はこの時点ではファンデーションなどもつけない状態がいいです。
アイプチを始めたばかりだと、アイラインを引くときに糊が取れてしまうので気を付けましょう。

ケイトのデザイニングアイブロウNで低い鼻を高く見せる!

私は鼻がコンプレックスで悩んでいます。
理想は、鼻が高くて、鼻の穴が小さい人です。芸能人でいうと「北川景子」みたいな鼻は憧れます。
小学生くらいからこの鼻にコンプレックスを感じていました。中学生の時は、鼻を高くするキットをドラックストアで買って洗濯ばさみみたいなものを鼻につけていました。
大学生になるともっと気になり、プチ整形をしました。鼻に注射をして高く見せるプチ整形です。しかし1年くらいしか持ちませんでした。
鼻のコンプレックスによって損したことは、鼻の大きい芸能人に似ていると言われたことがあることです。その時はショックでした。
私は特に美容に気を使っているので、その芸能人に似ていると言われたときは、ショックを隠し切れませんでした。

プチ整形も限度があるので、私は鼻を高く見せるメイク方法を編み出しました。
その方がずっとリーズナブルにすみます。
私が使用しているのは、「ケイトのデザイニングアイブロウN」という商品です。価格は600円くらいだった気がします。
そのアイテムとの出会いは、元からアイブロウはパウダータイプを使っていました。
そして、鼻を高くするメイクをテレビで見たときに鼻からまゆげにそってラインを入れると言っていたのを思い出して、
一番肌の色に近いもので引いてみようと試みた結果、色の濃淡で鼻が高く見える錯覚を起こすことが分かりました。
使用方法は、一番薄い色(肌の色に近いもの)を眉毛から鼻にかけてなぞるだけです。あんまり肌の色とかけ離れると不自然になるので注意してください。

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そのメイクをすることで、鼻が高く見えます。
鼻が高く見えることによって顔つきが華やかに見えるという効果もあります。
周囲の反応は特にありませんが、よく「かわいいね」と言われます。
ナチュラルに変化するので、化粧なじみがとてもいいです。
私は鼻がコンプレックスだったので、このメイクを施すことで自分自身に自信がつきました。
前よりも断然アクティブに動いていると思います。人の目を見て話すことが出来るようになり、友達も昔より多く作れたのは私にとって大変貴重でした。
私と同じ悩みを抱える人にアドバイスは、鼻は顔の中心でコンプレックスを持つ人も多いと思います。しかし、メイク一つで顔の印象はガラッと変わるので
まずは試してみて、自分に自信をつけてください。

INTEGRATEのアイライナーで両目つり目を隠す!

私は、両目がつり目がちなのが高校時代からの悩みでした。元々たれ目なほうではなかったのですが、思春期の成長とともに少しずつつり気味になっていきました。目じりが上がった状態で終わっていると目自体もあまり大きく見えず、顔の幅に対して目が中央によっている、顔の余白が多いという感じがしていました。また、どうしてもつり目気味だと一生懸命笑っていてもきつい印象に見えてしまうのか、写真を撮ったときに「目つきが悪くみえる」と表現されたことがありました。履歴書などに貼る証明写真を撮るときに「顎を引いてください。」という指示がありますが、余計につり目に見えてきつい印象になるので面接で不利になるんじゃないか等不安になることが多々ありました。

私が使っているのはINTEGRATEのアイライナーで、ドラッグストアで1000円前後で買えます。はじめて使ったのは大学時代なので10年近く前です。くりだし型のペンシルタイプアイライナーですが、筆のタイプに比べて書き損じが起きにくく修正がしやすいです。私が気に入っている使い方は、黒目の上あたりから書きはじめて、目の形にそって目じり方向に向かって目の粘膜寄りにアイラインを書いていきます。目じりに到達した時点でやや下方向に線を伸ばしていき、元々の目じりより下の位置に追加のラインをのばしていきます。これだけでは不自然なのと、時間が経ってパンダにならないように、書いたラインの上から暗めの色の手持ちのアイシャドウをチップで乗せていき、ぼんやりとなじませます。

大学時代、夏休みに実家に帰省した時にこのメイク法を考えてやってみました。夏休み明けに友達に目の印象がすごく変わった!かわいい!と言われました。目の印象が優しくなったと言われたのもうれしかったですし、目自体が大きくなって見えると言われたのもすごくうれしかったです。自分自身も目の印象が変わったことで、写真を撮られるときもきついと言われないかなどをあまり気にしなくなりました。目が中央に寄っているように感じていた印象が和らいだことで、顔が小さくなったような錯覚を利用でき、それまでいつも髪を垂らして顔を小さく見せていたせいでできたにきびがよくなりました。つり目がちなことに悩んでいる人、輪郭に対して目が中央によっているように感じている人には、一石二鳥になるのでためしてみてほしいです。

目が大きすぎるコンプレックスを隠すメイク

目が大きすぎるところがコンプレックスです。小さいよりも大きい方がいいじゃないかと周りには言われますが、私自身は威圧感を与えてしまっているような気がしています。こんなふうに感じるようになったのは高校生の頃です。目が大きくて羨ましがられることもありましたが、一部の友達からは目がきつく感じられていました。そのため、時々、意地悪そうに見られてしまうこともあったのです。どちらかというとツリ目だと思います。ちょっと誰かを見つめると相手は怒っているのではないかと思ってしまうこともあるようです。実際に「ガン見している」と因縁をつけられたこともあります。もちろん私自身にはそんなつもりはありません。それからはあまり他人の目を見ないようになりました。

目が大きく見えてしまうことからアイメイクはしないことにしています。その代わり、目の周りには厚めにファンデーションを塗ります。それだけでも十分な大きさに見えるからです。目の下のクマもきつい印象を与えてしまっているようなので、コンシーラーを使っています。コンシーラーはたくさん使うためコスパを考えてダイソーのコンシーラーを使用しています。つまり108円で使用できるのです。この商品を見つけたのはダイソーのメイク用品売り場を見ていた時のことです。たまたま見つけて購入してみました。使い方は簡単です。スティックタイプになっているので、そのまま目の下にポンポンと乗せるだけでいいのです。ただし、厚塗りを後で指で伸ばすようにしています。

アイメイクをせず、目の下のクマをコンシーラーで隠すようになってからは、それほど目がきつく感じられることはなくなりました。もちろん目が大きいことには変わらないのですが、アイメイクで目を大きくしている人よりも穏やかそうに見られるようになりました。実際に友達には「目が可愛くなった」と言われています。メイクを施すことにって他人への印象が随分と変わることに気づきました。私自身も周りからは良く見られたいと思っているので、ちょうど良かったです。私のように目がきつく感じられてしまう人はアイメイクをせず、なるべく全体的にナチュラルメイクを心がけましょう。そうすれば厚化粧で余計にきつく見られるようになることもありません。

 

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